終活とは。。。 

「生き方」は自分自身で決めることができますが、「逝き方」は選ぶことができません。

しかし、最期まで『自分』らしく生きていたいという思いと、自分らしく終わりたいという願いは、

可能な限り追求すべき人生の最終章のテーマでもあります。

自分が後悔しないよう、残される家族が困らないよう

様々な心配事について、ひとつずつ具体的に考えて

元気な今準備する、それが終活です。


エンディングノート

自分の人生の最期に備え、「これまでの人生を振り返り、これからの先の事を考えるためのノート」です。財産・葬儀の事、家族・友人の事などカジュアルな感覚で書き留めて置くことでいざという時に家族が様々な決断をする際の大切な道しるべとなります。
但し、遺言書と違い記した内容に法的な拘束力はありません。



絆からのつの提案

終活=リタイアではない

定年を迎えたからといってリタイアではありません。身体を動かして頭も心も活性化していきましょう☝

 

健康は日々の備えから

健康とは、健康になることではなく、健康で有り続けることです。その為、『かかりつけ医』をつくりご自分の体の情報を知るべし☝

受けられる制度・サービスを知る

在宅医療・介護保険・

成年後見人

見守りサービス(行政・民間)など


エンディングノートを書きましょう

人生の記録や残された人に伝えたい情報を書き記したノートです。

最終章を飾る唯一無二の言葉です

葬儀の事前相談をしましょう

突然の旅立ちでも残された家族が慌てることなく、葬儀の形をご自身で決めておきましょう☝

終の住処を決めておく

代々続くお墓なのか、思い入れのある場所に眠りたいのか。

生前に伝えておくことが大事です☝


最期の不安を解消して人生を思い切り楽しみましょう